2006年10月24日

食べて保湿

テーマ:それから保湿

まだまだ、24 Addict継続中ではありますが、少しピークを過ぎた感があり、ここらで年末へ向けて(早い?)、気持ちを引き締め、ブログもメルマガもきっちり更新しなくちゃネーと、ようやく前向きな姿勢に変わってきました。

さて、秋もどんどん深まってゆき、そろそろ乾燥が気になる季節になりました。

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保湿というと、ついつい「外側から」の保湿、つまりスキンケアにばかりとらわれがちですよね。

しかし、以前「アトピー治療の三原則」にも書いたとおり、皮膚表面の炎症、アトピー症状にばかり目を奪われて、体そのものが弱っていることに気がつかないと、アトピーは完治しません。


保湿に対しても同様で、外からあたえてあげることばかり考えないで、中からの保湿、つまり、食事による保湿を考えることも大切です。

さて、「食べる保湿」として、今日は3つの方法を紹介します。

まず一つ目。

「食べる保湿」というと、真っ先に頭に浮かぶのがコラーゲンじゃないでしょうか?

私が今まで試した中で、もっとも即効力があり効果絶大だったのが山水地鶏の手羽先で作った野菜スープです。


ですが、肉類を制限していたり、もともと鶏肉がアレルギーでダメ、という方は手羽スープは逆にアトピーを悪化させてしまうかもしれません。

では、単純に肉がダメなら魚で、、、ということで、二つめの「食べる保湿」はコラーゲンが沢山とれる魚料理の代表格煮魚です!!

コラーゲンを沢山含む魚というと、カレイ、ひらめ、ぶり、いわし、金目鯛、アンコウ、フカひれなどがあります。

コラーゲンは、魚の頭やひれ、骨などに大量に含まれるので、煮魚としてたっぷり摂取しようとするなら、できるだけ切り身ではなく、頭つき、もしくは「あら」がよいでしょう。

私は魚のあら煮が大好きなんですが、「あら」は痛みやすいので、新鮮な魚でないと店頭に並びませんし、しかも値段が安いことが多いです。

おいしくて、体によくて、しかも安い!んですから、魚にアレルギーがない方は、ぜひこの冬、あら煮を多く食べてみてください。

煮魚をおいしく作るコツは、

・しょうがを一緒に入れて臭みを消す(しかも体を暖めるので2度お得!)

・ざっと熱湯をかけてから煮はじめる

・水は最低限しか使わず、できるだけ料理酒、だし、みりん等で煮る

くらいかな?


さて三つ目の「食べる保湿」は、漢方薬です。

保湿作用のある生薬としては、

・トウキ
・ジオウ
・高麗ニンジン
・オウゴン
・オウバク
・シソ

などがあります。

漢方や生薬などは、生薬専門の薬局で意外に簡単に手に入ります。

これらは、普通に煎じて飲んでもよいのですが、あまり美味しくないことが多いので、適当に煮物やスープに混ぜて摂取するのが簡単です。

苦味があるものもあるので、最初はごくごく少量入れてみて、味を見ながら自分で調節して研究するのも楽しいものです。

高麗ニンジンなどは、ピンキリで、めちゃくちゃ値段の高いものもありますが、そこまで高いものでなくても大丈夫です。

どうしても味がダメだった場合は、煎じたものをお風呂へ入れてしまってもいいです。(但し最初に試すときはくれぐれも注意を!!)


これから迎える乾燥の冬、アトピー肌ばかりに目を奪われず、体の中から保湿するんだ!!という気持ちで、食事を見直してみませんか?

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posted by コニー at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | それから保湿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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