2006年11月09日

自分比較のススメ

テーマ:気持ちの保ち方

ようやく、秋らしくなってきたと思ったら、むしろ少し『寒い』ですねー。

さて、ビジュアルな24 Addictから開放されたのに、今度は24のfan fictionサイトを見つけてしまい、更に激しくハマっております(汗)

24のファンなら、是非ぜひ、一度は訪れてみるべき、激しく濃いファンフィクションサイトです!(ほとんど妄想の世界ですが、シロウトとは思えない出来栄えの話がテンコ盛りです(笑)

さてさて、妄想の世界に浸かっている間にすっかりアトピー情報がご無沙汰になってしまっているので、今日は少しマジメな話しをします。

アトピーをあきらめない人が見つかるランキング

ずいぶん記事が増えてしまったのに、カテゴリーを整理していないので、読者さんの中には私のアトピーが酷かった時代のことや、脱ステの地獄体験の記事を読んでいない方も多いのではないかと思います。


お気楽な毎日を送っている私も、そういったアトピーの地獄を味わった人の一人です。


泣き明かした晩も数え切れず、当時はこれほどインターネットも普及していませんでしたから、情報も少なく、まさに八方塞がりの日々でした。


今、まさにこれを読んでくださっている人の中には、そういった「どん底」にいる方もいるかもしれませんね?


そんな方に、治療のモチベーション維持のためにアドバイスしたいことが一つあります。


それは、


「人と比べるな。自分自身の過去・現在・未来と比較しよう」


ということです。


これはアトピーに限らず、生きていくうえで大切なことだと思うのですが、私自身、ついつい、人と比べて自分を悲観したり、落ち込んだり、怒ったりしてしまいがちです。


でも、そうやって人と比較している限り、気持ちは決して救われないし、メリットも一つもありません。


なぜなら、自分と他人とは違うのが当然で、違う以上、自分より優れた人、美しい人、恵まれた人がいるのは当たり前だからです。


アトピーについても同様で、自分より早くよくなるあとぴっこさんがいたり、自分より軽症のあとぴっこさんがいたり、自分より環境に恵まれたあとぴっこさんがいるのは当然のことで、それをうらやんでいても、自分のアトピーは治りません。


きれいな肌の人を羨んでも、仕方ないわけですね。


(そういいつつも、私ももう年齢的にもお肌の曲がり角をとっくに過ぎてますから美肌の人は羨ましいですけどねー(笑))


一方で、時々メールをくれるあとぴっこさん達がよく、「3歩進んで2歩下がる感じです」といった内容の事を書いてくれます。


「3歩進んで2歩下がる」ということが分かるということは、自分自身の症状を過去と比較して判断しているということであり、また確実に前に進んでいるってことです。


要するに、アトピーが改善しているのかいないのか、今の治療方法があっているのかあっていないのかは、人と比べて判断するのではなくて、自分自身の時間軸で判断するのが正しいということです。


こうして言葉にしてみると、どれも当たり前のことばかりですが、「人と比べないこと」は本当に難しいです。


でも、「人と比べない」ことができるようになると、人生がぐっと豊かになり、心からの幸福感が得られるようになります。

(いやー、なんだかあやしい宗教勧誘みたいになっちゃいましたね、今日は)

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『病院では教えてくれない本当のアトピーの治し方』

やばい。やばすぎる。絶対近日中に発行します。






posted by コニー at 12:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 気持ちの保ち方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大変お久しぶりです。最近では必死になってアトピーのサイトを見ることがなくなっていました。
それは症状がほぼ無いからです☆!!
あの悲惨な状態が、今の《つるピカリン》からは想像し得ないです(^o^)/コニーさんありがとう♪
そして、今がんばっている人もめげそうな人も、可能性ある未来を信じてください。
私も『リバウンドは何度か来る』と聞いているので、「来るならこいっ!!」といつでも戦闘体制に入れるようにしています。
アトピーなんかにゃ負けないぞ〜〜!!

ではまた、めげそうになったらメールします(^^;)ハハッ
Posted by ぴよっち at 2006年11月10日 21:33
■ぴよっちさん
お久しぶりです〜(笑)
こういったコメントが一番嬉しいですね!
<<つるピカリン>> すばらしいです!
余力があったら、どういった経緯でそこまで至ったか、メールかコメントいただけないでしょうか?
「回復レポート」シリーズで紹介してもいいし、きっと今苦しんでいる人に勇気を与えてくれると思います。
ところで「リバウンド」は私は一度しか経験しませんでしたので、必要以上にナーバスになる必要はないと思います。といっても、今の元気なぴよっちさんには必要ないですねー(笑)
またいつでもメールくださーい。待ってます!
Posted by コニー at 2006年11月11日 19:57
はじめまして。
この度、健康に関するランキングサイトをオープンしました。
オープン間もないため今なら上位ランクインも確実です。
簡単な登録ですぐにランキングにエントリーできますので
ぜひこの機会に登録をご検討してみてはいかがでしょうか。
貴サイトの登録を心よりお待ちしております。

サイト名:健康注目度ランキング
サイトURL:http://rank-net.jp/kenkou/
Posted by 健康注目度ランキング at 2006年11月11日 21:56
回復がなかなか感じられないで鬱になるとき、重度だった夏&以前の自分を思い出して、気持ちを奮い立たせてます。
あのときはシャワーが痛くて浴びれなかった(今は浴びれる!)、あのときは顔が自分じゃなかった(今は鏡に自分が映る)、あのときは痒くて眠れなかった(今は睡眠不足にはならない)、あのときは汁だらけで本当に辛かった&鉄臭かった(今は乾燥が辛いけど!)。。
自分で回復が感じられなくても、1ヶ月に1度会っている友人には「会うたびに良くなってる!」、夫にも「痒いかもしれないけど、見た目は確実に良くなってるよ」と言われ、そういう他人の評価も励みに毎日地道に殺菌&保湿しています。肌の美しい同年代の女性を見ると、確かにかなりひどく落ち込んだりもしますけど。。。
Posted by kooklie at 2006年11月14日 12:07
■kooklieさん
そうなんですよ。
肌のきれいな人を見ると、回復しているのに突然落ち込んだりして、気力を失ってしまうことはありますよ。
あるいは、なにげない他人の一言で深く傷ついたり。
でも、自分という時間軸でよく確かめてみれば、回復しているかどうかはよく分かるんです。
kooklieさんは、自分だけじゃなくて、身近な人まで言ってくれているんですから、絶対確実に少しづつ、回復へ向かっているのだと思います。
地道なスキンケアは根気が要りますが、歯磨きや着替えと同じように生活のリズムの一つととらえて頑張ってくださいね。
Posted by コニー at 2006年11月14日 12:50
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