2005年08月31日

冷え対策−食事編−

テーマ:食事はどう? and おすすめ食品・サプリ


体内の「冷え」がアトピーの一因になるうるということを前回前々回お話しました。


では、この「冷え」はどうやって治したらいいのか?


これには、自分でできる治療と、そうでないものとがあります。


まずは、自分でできる治療法をご紹介します。


今日のランキングは?

まずは食事療法です。


中医学や韓医学では常識とされているそうですが、食材には体を温めるものと冷やすものがあります。


よく、「秋ナスは嫁に食わすな」といいますが、これは昔、日本家庭で嫁の地位が低く、美味しい秋茄子を嫁に食べさせるなんてもったいないという理由と、大事な子孫を生む嫁の体を冷やしてはならないという意味が込められています。

そう、ナスは体を冷やす食材なんです。


私が知っている限りで、体を温める食材と冷やす食材とを列挙すると、、


(暖める食材)
・ごぼう
・にんじん
・かぶ
・にら
・れんこん
・ねぎ
・にんにく
・とうがらし
・しょうが
・なつめ
・栗
・えび
・肉(特に羊・鶏)

(冷やす食材)
・トマト
・ナス
・レタス
・きゅうり
・だいこん
・スイカ
・メロン
・刺身
・水
・ジュース
・コーヒー
・緑茶
・ビール

まだまだあります。
大雑把に識別する方法としては、主に地下や寒冷地で育つものは体を暖め、逆に地上や温暖な地域で育つものは体を冷やします。
(だいこんのように例外もありますが)


中医学では、厳密には「熱・暖・平・涼・冷」の5段階で
漢医学では4段階で分けられるそうですが


自分で気をつける上では、そこまで細かいことは気にせず、単に「暖める、冷やす」の2段階で十分だと思います。


今の季節、体を冷やす系の食べ物が美味しい季節なので、これらを食べるなというのは少々辛いことですが


生で食せずに、煮る、蒸す、炒める等すると、「冷やす」効果がかなり失われるので、食べても大丈夫です。


また、緑茶やコーヒーは、なるべく夏場でもホットで飲む、ビールは控えめにするのも大事です。


食事療法は、永久に続くかと思うとうんざりしますし、逆にストレスにもなりますが


以前の記事でも書いたとうり、アトピーが治ってくると体質が変って来ます。


アトピーが治るのと、体内の「冷え」が改善するのとは比例します。


ですので、永久にこの食事療法を続ける必要はないし、逆にめりはりをつけて


たまには、体を冷やすものを思いきり食べても構わないと思います。
(他にも体を温める方法はあるので)


アトピーの一因にストレスがあるのに、治療がストレスになってしまったら元も子もありません。


ブログのタイトルどうり、「気楽に」ほどほどに、自分のできる範囲で気をつけてゆけばいいのです。


次回は、体を暖める別の方法をご紹介しまーす!!





最新作映画が ★ 必ずレンタルできる!☆TSUTAYA DISCAS☆

posted by コニー at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事はどう? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6412707

この記事へのトラックバック