2005年09月21日

各ステロイドの特性

今日のテーマ:ステロイドは使っていい


やはりアトピーの方は、脱ステやステロイドの副作用への関心が非常に高く


これらについての質問が多いので、まとめてみることにしました。


今日のブログランキングは?

処方箋の必要な医科用のステロイド剤の強弱分類です。


HTMLの知識がないので、なんだかえらーく下の方に表が表示されちゃいます。
見にくくくてすみません。
(どなたか、この現象を修正する方法御存知でしたら教えてくださいませ〜)


この表を自分なりにどういった具合に利用するのかについて、次回御説明しますねー。
(今日はちょっと、慣れない表をメモ帳で、ちまちまタイプして疲れましたの。。。)










































































































































































薬の強度薬の成分名と濃度薬の商品名
最強(Strongest)プロピオン酸クロペタゾール(0.05%)デルモベート
酢酸ジフロラゾン(0.05%)ジフラール、ダイアコート
かなり強力(Very Strong)プロピオン酸デキサメタゾン(0.1%)メサデルム
ジプロピオン酸ベタメタゾン(0.064%)リンデロン-DP
ジフルプレドナート(0.05%)マイザー
吉草酸ジフルコルトロン(0.1%)ネリゾナ、テクスメテン
フルオシノニド(0.05%)トプシム、シマロン
アムシノニド(0.1%)ビスダーム
ハルシノニド(0.1%)アドコルチン
ブデソニド(0.05%)ブデソン
酪酸プロピオン酸ヒドロコルチゾン(0.1%)パンデル
酪酸プロピオン酸ベタメタゾン(0.05%)アンテベート
フランカルボン酸モメタゾン(0.1%)フルメタ
強力(Strong)吉草酸ベタメタゾン(0.12%)リンデロンV、ベトネベート、トクダーム
プロピオン酸ベクロメタゾン(0.025%)プロパデルム
吉草酸デキサメタゾン(0.12%)ザルックス、ボアラ
吉草酸酢酸プレドニゾロン(0.3%)リドメックス
フルオシノロンアセトニド(0.025%)フルコート、フルゾン、フルベアン
プロピオン酸デプロドン(0.3%)エクラー
中程度(Medium)トリアムシノロンアセトニド(0.1%)ケナコルトA、レダコート
ピバル酸フルメタゾン(0.02%)テストーゲン
酪酸ヒドロコルチゾン(0.1%)ロコイド、プランコーン
酪酸クロベタゾン(0.05%)キンダベート
プロピオン酸アルクロメタゾン(0.1%)アルメタ
弱い(Weak)デキサメタゾン配合剤オイラゾンD、グリメサゾン
デキサメタゾン(0.1%)デカドロン、デキサメサゾン
プレドニゾロン(0.5%)プレドニゾロン、デルポPD
酢酸ヒドロコルチゾン(1%)コルテス、テラ・コートリル
フルドロキシコルチドドレニゾン
ベタメタゾン(0.1%)ダブベタ
ヒドロコルチゾンオイラックスH





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posted by コニー at 14:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ステロイドは使っていい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一度お聞きしたかったのですが、浸透度の情報はないのでしょうか?
それと、化粧品や薬局で買える軟膏など、ステロイドが混ざっているものがある、とききますが、成分名など、判断できるものがあれば教えて頂きたいのですが。
Posted by ゆかり at 2005年09月21日 20:16
さすがゆかりさん!
スルドイ質問ですね。
ちょっと長くなりそうなので、記事としてお返事したいと思います。
Posted by コニー at 2005年09月22日 10:35
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