2005年09月26日

保湿 vs 脱保湿

テーマ:それから保湿


最近「脱保湿」っていうのをよく聞きませんか?


私自身は、「保湿」してでアトピーを治したのですが、この「脱保湿」というのも、理にかなっている部分がありそうです。


「保湿」がいいのか?「脱保湿」がいいのか!?


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「脱保湿」というのは、そもそもステロイド依存症であると同時に、保湿環境に依存した「保湿剤依存症」になってしまっているケースの治療を目的としたものらしいです。


ステロイド依存もそうですが、とにかく全身の皮膚をくまなくワセリンやクリーム、オイルなどで覆った状態に長いこと晒されると、これまたステロイドと同じく、自分の体が


「いつも保湿してくれるから、自ら潤おうとしなくてもいいや」


とサボってしまうのですね。


そうすると、保湿→体のサボりがますますひどくなる(保湿しないとさらに乾燥)
のいたちごっこになってしまうらしいのです。
(私自身の経験じゃないので、「らしい」なーんて中途半端な表現でごめんなさい)


で、じゃあ結局のとこ「保湿」したほうがいいの?しないほうがいいの!?
ということになると思いますが、これは簡単な話で


「保湿」してみて調子がよければ「保湿」派、
「脱保湿」してみて調子がよければ「脱保湿」派、


になるんではないかと思います。


「脱保湿」したほうが調子がよくなる人は、多分すでに保湿依存の肌の状態に陥っているので、体の機能回復を優先したほうが治りが早いのでしょうし、

逆に「保湿」したほうが調子がよいという人は、体の機能はまだ依存症という程にまでなっていないので、適度に保湿してやりながら、体の中身の治療を継続すればよいのだと思います。


しっかし、ほんとにアトピーって不可解ですね!?
(まぁ、これがアトピーの語源だそうですが)


また、「保湿」するにしても、冬場などで健康な人でも乾燥してしまう時期を除き、あまりこてこてにワセリンやクリームを塗ることは、私自身はオススメしません。


私自身はジェルが一番肌に合いましたが、クリームにしても、化粧水などにしても、ほどほどがよいのでしょうね。


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posted by コニー at 14:55| Comment(1) | TrackBack(0) | それから保湿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは!
肌質も症状も人それぞれなので難しいですね。
それぞれにあった治療をするには、やってみなきゃわかんないアトピーって本当にやな病気だなーと思います。
Posted by 猫又 at 2005年09月26日 23:58
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