2005年05月02日

オススメ石鹸

私は自他共に認める石鹸おたくです。
固形石鹸偏愛が昂じて、自分でも様々なオイルを使い、苛性ソーダまで買って来て
石鹸を作っていたこともあります。

石鹸は、主にベースとなる油を苛性ソーダで鹸化して作ります。
その際、油の種類によって、鹸化率(苛性ソーダの量)が異なり、また使い心地や
特徴も違ってきます。

手作りの石鹸は、鹸化される際に天然のグリセリンが生成され
石鹸の中に自然に含まれます。
グリセリンは、薬局でも「ひび・あかぎれ」を適用として売っている
れっきとした保湿剤です。
つまり、グリセリンを多く含む石鹸は、肌にやさしいだけでなく、保湿作用もある
という訳なのです。

石鹸マニアの私が、デパート・ロフト・ハンズ・ネット・ドラッグストア・海外などで
手に入れた物の中で、確かによかったと入れるもので、かつネットで買える物を
御紹介します!!


ねんどのソープ
ねんどのソープ 300g【ナチュレルイボス】


 オススメ度:★★★★☆
 肌タイプ:ジュクジュク、カサカサ
 使用感:さらさら
 特徴:吸着洗浄、天然保湿
 用途:洗顔、身体、シャンプー
 コメント:パッケージも面白いでしょう〜♪
      超微粒子の泥(モンモリロナイト)が肌に吸着するので、
      洗い流した後も薄い膜となって肌を守ってくれます。
      だから洗った後肌がつっぱらないのにサラサラした感触(嬉)
      更にこの泥が、余計な皮脂を吸収し膜となってくれるので
      アトピー肌にはもってこいなのです。(乾燥はしません)
      もちろん無添加製品なので安心して使えます。
      ねんどシリーズはどれも大好きですが、これはほんとに使えます!!


マルセイユ石鹸 ビッグバー


 オススメ度:★★★★☆
 肌タイプ:すべての肌質に
 使用感:さらさら
 特徴:100%オリーブオイル、ルイ14世も愛用した一品、肌にやさしい
 用途:洗顔、身体
 コメント:オリーブオイルベースの無添加石鹸はグリセリンを多く含み
      肌にやさしいため沢山出回っていますが、
      この製品が一番品質が信頼でき、ロングセラーの実績を持っています。
      大きな石鹸バーを、自分で好きなだけ切り取って使うので
      小さめに切れば旅行にも使えます。
      これを使いはじめると、肌が水を弾くようになります!
      もちろん無添加で、アトピー肌の人でも安心して使えます。
      超オススメの石鹸です。


ガスール




 オススメ度:★★★★★
 肌タイプ:すべての肌質に
 使用感:しっとり、もちもち
 特徴:アットコスメでも有名な「潤う泥」。水にまぜるとクリーム状になります。
 用途:洗顔、身体、洗髪、浴室など
 コメント:これは、どんな石鹸やシャンプーも合わないという人でも安心して使えます。
      なぜなら、これは単なる「泥」ですから。(見た目も)
      でも!!水を少し混ぜると、マヨネーズのようになり、
      肌に塗って撫でるようにのばすと、その不思議なしっとり感が
      やみつきになります。
      口では説明しきれないのですが、これは本当にすごいです。
      汚れだけを、落としてくれて、肌はもっちもちになります。
      一袋で何年も持つほど、コストパフォーマンスも高いです。


釜出し一番石鹸
釜出し一番石鹸【★☆★ケンコージョイ★☆★】


 オススメ度:★★★★☆
 使用感:さっぱり、しっとり
 特徴:肌にやさしい、昔ながらの純石鹸
 用途:体洗い用、食器洗い用
 コメント:これはハンズにも売っています。
      大ぶりなので、半分に切っても使いでがあります。
      安いので、遠慮なく使える上に、泡切れよく、肌にやさしい
      食器用にも、浴室用にも使える、コストパフォーマンスの高い石鹸です。


食器用:匠洗剤
『匠洗剤 600g』:1000310【夢展望】


 オススメ度:★★★★★
 使用感:少量で油汚れがすっきり!なのに手の油脂はとれません。
 特徴:肌にやさしい、珪藻土を使用した家庭内手工業手作り石鹸
 用途:食器洗い用
 コメント:固形無添加石鹸を食器用に使っていましたが、減りが早く
      石鹸かすが残りやすいため少し物足りなくなっていました。
      そんな時、テレビで見かけたこの石鹸!(口コミ評判)
      早速ネットで探してようやく見つけ、即購入
      ほんとにいいです。手のアトピーに悩んでいる人は必見!



posted by コニー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ石鹸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする